現場NOW

★建物新築工事奮闘記★

2015.06.05

泰生ビル新築工事及び既存建物解体工事 奮闘記

こんにちは

杉本組 工務部 山田満隆です

私が現在担当させて頂いている現場は、鉄骨造9階建てのテナントビルの新築工事です。

現在の進捗状況は、構造体の築造である躯体工事は終了しており、
内部の仕上げ工事及び電気・設備工事を施工中です。

写真は、既存建物の内部解体工事中の状況です。
解体工事では、アスベストがあることが事前調査にて判明しておりましたので、アスベスト除去工事からスタートいたしました。外部に埃などを漏らすことのないように、完全養生を実施して進めていきました。夏場でしたので、職人さんたちは暑さで大変そうでしたが、こまめに休憩をとり、作業をつづけていきました。
また、現場前を通行する人々が大変多い場所でしたが、第三者災害もなく、解体工事を終えることができました。

写真は 基礎の配筋をしている状況です。歩道面から約5mほど掘削して、基礎の配筋作業に入りました。この工程は建物を支える構造体の最重要ポイントになります。鉄筋の径の大きさ・位置・あき・継手の状況など確認する項目が多数あります。一つ一つ確実に図面通りに施工できているか、指示打合せ・確認して工事を進めていきました。

写真は 鉄骨建て方状況の写真になります。
敷地が大変狭いので、レッカークレーンや鉄骨部材を道路に据え置き、工事を進めていきました。歩道上を通過することになるので、部材の吊り上げ中は通行人がいないことを確認して、作業を行いました。作業中は常に第三者を意識して安全に努めました。

写真は 組積工事の外壁ALCパネル建込状況です。
隣地との建物間が狭く、足場上の作業も進めにくい状況でありましたが、安全に工事を進めていきました。パネルの大きさ確認や据え置き完了の傾き確認、下地アングルの位置・溶接確認など多数の確認事項があります。一つ一つ確認して工事を進めていきました。

これからも工事は進んでいきます。終盤になっていきますが、安全と品質に気を付けて確認・指示をして、竣工まで気を引き締めて工事を進めてまいります。

杉本組 工務部 山田満隆

趣味:ロードバイク、サーフィン

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